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製品へのこだわり
厳選された素材の使用(仕様)
私達の味へのこだわりは、素材作りから始まっています。
茨城県銘柄豚のローズポークを使用し、その豚は専属農場で、抗生物質を添加せずに大麦を多くした独自の配合飼料、通常より飼育期間を長く育てている、丹誠込め育て上げた豚。
燻製(スモーク)するための木材は桜の原木を1年以上寝かせ、それより薪を作るところから始まります。 また、水は筑波山から流れ出る地下天然水を殺菌後、フィルタリングしてから利用しております。
お客様に満足いただける味を求めて日々素材の厳選を行っています。
そして、昔ながらの製造方法を大切に時間をかけてゆっくりと熟成させます。長期熟成させた後に、直火方式の燻煙窯で炭火乾燥、桜の薪で燻煙(スモーク)します。
※ローズポークとは、 (JA全農いばらき参照)
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県の花「ばら」にちなんで、全国でいち早く銘柄化されたローズポークは、豚肉生産量全国第3位の茨城県が誇る銘柄豚肉です。 - 3元交配とは、3種類の系統(一つの品種からある能力に基づいて選抜された斉一性の高い集団)をかけ合わせる交配方法です。
ローズポークは、ランドレー ス種、大ヨークシャー種、デュロック種という3品種の豚からそれぞれ目的に応じて育種造成された3種の系統をかけ合わせて生産されています。 それによっ て各系統の良い能力が発揮されるようになっているのです。 - 茨城は全国でも有数の養豚県。
ローズポークは、その茨城で生産される豚肉の中で、厳しい条件を満たした豚だけに与えられるブランドです。 また、2002年に全国銘柄食肉コンテストにおいて全国の銘柄豚肉17種の中、見事最優秀賞に輝きました。 生産開始以来、美味しさと厳選した生産者の両面から人気は急上昇です。 - 肉質は弾力があり、きめが細かく、柔らかいのが特徴です。
その理由はローズポーク専用飼料でじっくり肥育しているため、締りの良い赤肉の筋肉に混在する良質の脂肪(マーブリング)が光沢のある豚肉を作り出しています。 - 柔らかで風味豊かな豚肉にするため、ローズポークの生産には生後、子豚育成期から出荷までローズポーク専用飼料で育て、特に120日齢(体重65Kg)か ら大麦を加えた専用飼料が使われます。 こうして190日間、手塩にかけて育て上げるからローズポークは「美味しい」のです。
昔ながらのゆっくりと、手間と時間をかけた製造方法
ゆっくりと、手間と時間をかけた製法が美味しいと考えております。
スーパーなどで、市販されている商品は、大部分が1〜2日くらいので製造されており、1Kg の材料から1.5倍くらいの重量の商品が出来上がります。
筑波ハムでは、ハムでは20日間以上の長期熟成をさせて、直下式の窯で炭火乾燥をし、桜の薪による燻煙(スモーク)をして、ボイル工程となります。
ベーコンでも、20日間くらいの熟成をしており、燻煙(スモーク)後に、再乾燥をしております。
手間と時間をかけることにより、おいしい豚肉本来の味わいがする燻製が出来上がるのです。筑波ハムは、完全な無添加製品ではないですが、保存料、着色料などの余計な添加物は一切使用せずに製造をしております。
徹底した衛生管理
いくら良い素材を整えても、扱うのは生の食材です。
ですから常に徹底した衛生管理で安心して召し上がっていただけるような様々な工夫がこらされています。
私達は素材選びから安全基準を設け、徹底した衛生管理のもと安全、安心な食品を提供するよう、常に努力しています。
常に最高の味を求める商品開発
お客様の「美味しい」と言う言葉が聞きたくて、最高の味を求めて日々新商品の試作、開発を行っています。



